ど田舎には全然コンビニがないのに都会にはたくさんある理由2選!

スポンサーリンク
ニュース

こんにちは!
ど田舎ブロガーのミオです!

スポンサーリンク

なんで都会ばっかりコンビニができるのさ!

今日は都会に
「コンビニの近くにコンビニができるのはなぜ?」
という疑問について
調べたので書いて行きます。

僕は田舎に住んでいて
周りに全然コンビニがありません。
それなのに都会にはアホみたいにありますよね、(アホなんて言っちゃダメです)

絶対いらんやろ!
そう思ったので調べました。
これで大した理由がなければ
田舎にもコンビニを作ってもらいます。(願望)

二つの理由

コンビニの近くにコンビニができる理由
1、近くの空き地に他のコンビニを立てられたら困るから
2、ドミナント戦略という企業の作戦

早いもん勝ち!

まず1の
「近くの空き地に他のコンビニを立てられたら困るから」
は何と無くわかりますよね

近くに他の系列のコンビニが立つことによって
お店に入るお客さんが分散してしまい
売り上げが減ってしまうからです。

横取りされないように
「独占してしまおう!」って感じですね
ちょっと意地悪ですよね笑
まあお金儲けなので仕方ないのですが、、

ドミナント戦略

では次に二つ目の
「ドミナント戦略という企業の作戦だから」
これはさっぱりわかりません。

ドミナント戦略とは
引用

ドミナント戦略とはチェーンストアが地域を絞って集中的に出店する経営戦略。ある地域内における市場占有率を向上させて独占状況を目指す経営手法。ドミナント出店、エリア・ドミナンス戦略、ドミナンスとも呼ばれる。 ウィキペディア

このドミナント戦略には
メリット、デメリットがあります

まずメリット
1、出店した地域で知名度を上げると共に、利用客からの信頼を高めること

人はたくさん目にするものを
好み、安心感を得られるという
心理学的な面を使ったものです。

2、流通コストを抑えることができる

コンビニは加工品が多く
賞味期限が短いものが多いですよね、
なので鮮度、スピードがかなり優先されています

それなのに
遠く離れたところにお店を構えていると
当然、距離が長くなるので時間もコストもかかってしまう
その時間やコストを軽減するためです

3、その地域の特性を把握することができる

たくさんの店舗を経営するコンビニにとって
「お客さんの好み、流行、地域の特色」
などの情報はかなり重要視されています

この特性を理解するには
「ある程度固まった数の店舗が必要だから」
という理由です

次にデメリットです

1、お客さんが分散してしまうこと
2、ある程度人口がいないと成り立たないこと
です

これらの
メリット、デメリットを天秤にかけて
企業の戦略として特定の地域に固まって
お店を出しているわけです

最後に


何気ない疑問の中にも
企業が生き残るための知恵、戦略、理論があり

見えていないところで
「大きな判断がある」ということに気づくことができた。

結論
僕の住んでいる田舎に
コンビニが当分増えないということに気づいた😭

オーマイガー

結構真面目な話になりましたが
最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました