大平まゆみの今と若い頃!病気のALSの症状と高校を調査!

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こんにちは!
ミオです!

今回は
大平まゆみの今と若い頃!病気のALSの症状と高校を調査!
というテーマでお伝えします

今日は難病の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と戦いながら音楽活動を続けられている大平まゆみさんについて調査しました!

そして、大平さんの今と若い頃について。
また病気のALSの症状について、そして高校はどこなのかを調査しましたのでぜひご覧ください

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大平さんの今と若い頃


大平まゆみさんは1957年の5月27日に生まれた日本のヴァイオリニストです。そんな彼女のこれまでの経歴をまとめましたのでご覧ください!

・1961年:4歳の頃からヴァイオリンを始める
このヴァイオリンは大平さんの親の影響で始められたそうです!

・1976年:東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業される
名前がびっくりするぐらい長いですよね笑
またこの高校は音楽高等学校の名門中の名門で、中学校の頃からすでに才能を開花させていた大平さんの憧れの場所だったそうです!

・4月:東京藝術大学音楽部に入学
先ほどの高校の附属先の大学です。
もちろん超名門!

・7月:アメリカ・サンフランシスコ音楽院に招待留学される
その音楽の才能、実力は海外の学校からも注目を浴びていて「きてほしい」という招待を受け留学されたそうです。
大学院に入られた直後であったので、悩まれたそうですが自分の実力を試したかったと言われています

・1980年:大学卒業

・1980年〜1984年:サンフランシスコ音楽院講師
招待留学された際の行い、実力が認められ4年間講師として働かれました。サンフランシスコ音楽院はアメリカでも屈指の音楽院ですが、その中でも一目置かれる存在であったということです!

・1984年〜1987年:スタンフォード大学講師。
またサンフランシスコ大学院での活躍が認められ、今度はスタンフォード大学で講師をされました。

・1989年:日本に活動拠点を戻し帰国。オーケストラ・フリーでの演奏を開始
自分の音楽の母国である日本の方に聞いてほしいという気持ちが強くなったことによる決断だそうです

・1995年:スイス・ジュネーブにて開催の国際連合50周年のオーケストラに日本代表で参加される
この時にはすでに日本でヴァイオリニストといえば大平まゆみさんとなっていました。そこからの日本代表器用でしたね。

・1998年:札幌交響団のコンサートマスターに就任。それに伴い札幌市に移住

・2008年3月:1stアルバム「ALL MY LOVE」をリリース。
ついに始めて自身のアルバムを販売されました。このアルバムはなんとクラシックCDチャート部門で第一位を獲得されました。

・2019年:難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の可能性が高いと診断される
またそれにより、札幌交響団を退団すること発表されました。しかし演奏活動は自分が可能な限りは続けていくことを公言されました。

大平まゆみさんの今のALSの症状は?


まず難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ってどんな病気なのか?

筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、英語: amyotrophic lateral sclerosis、略称: ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。ICD-10ではG12.21。日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である。
治療薬としては1999年から「リルゾール」がALS治療薬として日本では保険収載されている。2015年6月、急性脳梗塞などの治療薬として使われてきたエダラボン(商品名:ラジカット)が「筋萎縮性側索硬化症における機能障害の進行抑制」として効能・効果の承認をうけた。

 

身体中の筋肉が萎縮して筋力が低下してしまう病気です
現在は治療方法を見つかっておらずどうにかして遅らせていくしかありません。

また大平さんは現在は音楽活動を休止されていますが、2021年の1月19日に北海道の文化向上に貢献された方に送られる「北海道文化賞」を受賞されました

そこでは素晴らしいヴァイオリンを披露されましたので、またそこまで進行はしていないことがわかります。
しかし声が出なくなってしまったこと、細かい動きが再現できなくなってしまったことから悔しい思いは大きいと語りました

大平さんの残された素晴らしい音楽、功績はこれからも色褪せることなく日本の音楽業界に大きな影響を与えてくれると確信しています。

また大平さんの活動はたくさんのALS患者さんの希望、助けになっているので音楽ができなくなっても別の形で活動は続けていきたいという意思を公表されていました!

まとめ


・国内、国外に認められるヴァイオリニストである

・ALSを患いながらもたくさんの人の希望、助けとなり今も声は出なくなってしまったが活動を続けられている

最後までご覧いただきありがとございました!


2021年2月7日追記
また大平まゆみさんのプロフィールや家族のこと、また使用されていたヴァイオリンについて調査しましたのでぜひご覧ください!
https://seinonayamiblog.com/oohiramayumi-purohuxi0ru

 

 

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