20歳で現役整体師の僕が初めての施術で患者さんを前にした時に心が折れそうになったこと3選!

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仕事

こんにちは!ミオです!

 

今回は
「20歳で現役整体師の僕が初めての施術で患者さんを前にした時に困ったこと3選
というテーマでお伝えします。

 

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初めに

 

僕は高校を卒業した2018年から
叔父の整骨院で整体師として働いています
その中で感じたことを紹介していきたいと思います。

 

このブログを読んで
同じように整骨院やマッサージ等で
働かれている人の参考になればなと思っております。

それではどうぞ!

 

心が折れそうになったこと3選

 

思っていた言葉が出てこない

 

まず施術する前には
めちゃめちゃ施術の練習をします

 

僕は専門学校とかは行かずに
叔父である院長先生に習い
資格を取ったので

 

そういった施術の練習なども
叔父にお世話になりしました。

 

まず受付で患者さんとの挨拶から始まり
問診票を書いてもらい
問診をし、施術してくのですが

 

この流れを
実際に患者さんを前にし、施術していくまでに
三ヶ月ほど練習しました

 

この工程だけを三ヶ月も練習したので
挨拶だったり問診票を渡す言葉
全ての言葉を丸暗記するほどになっていたのです

 

そんなこともあり、僕は完全に余裕だと
なんなら早く施術をしてお金をもらいたい
勉強した知識、受け答えを生かしていきたい
そう思っていました。

 

完全に舐め腐っていましたね笑

 

しかし実際に患者さんを前にすると
今まで何も考えていなくても勝手に出てきた言葉が
全く出てきません

 

そしてその言葉が出てこないから
さらに焦る、焦ってまた言葉が出てこない
最悪のループに落ちていまいました

 

やはり全くの初めての人を目の前にすることと
いつも練習で言葉だけを発するのは
全く違うということに気づいた瞬間でした、、、

 

人によって症状が全く変わってくる

 

症状っていうのは人によって全く変わりますよね
そんなことはわかっています!

 

もちろんわかってその場に挑んだのですが
知識の外側からこられると全く対応ができません

よくある症状で言えば

 

肩こりや、腰痛、首の痛みなどがあります
こういったものはどの辺りの筋肉をほぐしていけばいいのか
どういった対処をすればいいのかは全て勉強をしました

 

なので完璧だ!
思い込んでいたのです、

確かに教科書に載っていることは
覚えました、

 

筋肉の名前も骨の名前も筋の名前もです

それが実際に患者さんの症状、習慣にどう変換するか!
というものが全くわかっていなかったのです。

 

これがわかっていないと
これまで勉強していたことが全く生かせない、
なんの意味もない知識に終わってしまう
そう思っていました。

 

あの時はこんなにできないものかと
落胆してしまったことを覚えています。

 

患者さんが知らない知識
そして患者さんが知っている情報
これがしっかりと結びつかないと
患者さんのお悩みを解決することはできません

 

そしてその悩みは十人十色
一つ一つの症状を完璧に把握するのは不可能です
なので紙に書いてある知識だけではないも意味はなさなかったのです、、、

 

施術者の不安は患者さんに伝わる

 

これは体感的なものなのですが
自分が大丈夫かなぁと思い施術をしていると
患者さんにもその気持ちが伝わってしまう、ということです

 

患者さんが不安感を抱いてしまうと
正しいことをしていても
本当にそれであっているのか、この人は本当の私の体のことを治してくれるのか
という不安に駆られてしまいます

 

この状態になると症状を改善させることはかなり難しいです
それは知らず知らずのうちに先入観が働いてしまうからです

ゴッドハンドとか、みんながめっちゃすごい!とかって言われている人は
実際適当なことを言ってもそうなのかな、と思ってしまいますよね

 

その逆も然りで、信用がない人がどんなけ本当のことを言っても
心のどこかで心配してしまいます

 

これはもうどうしようもないことなので
まずは患者さんに、自分のことが信頼するに値する人、
不安感を出しては絶対にいけないということです

 

何事も経験は必要

 

ここまで
「20歳で現役整体師の僕が初めての施術で患者さんを前にした時に困ったこと3選」
というテーマで書いてきたのですが

 

何が言いたかったというと
経験は必要不可欠であるということです

 

どれだけ知識があっても
どれだけ前準備をしていても
実際の患者さんを前にしたときに求められる力は
それだけではありません

 

・患者さんの話をしっかり聞いてあげる
・笑顔で挨拶をする
なんて関係がなさそうなところが最も重要であったりします

 

でもこう言った面は練習するのはめっちゃむずいです
問診の練習はできるけど、知ってる人でする場合はどうしても心に余裕ができてしまいますよね

 

それがいきなり知らない人に変わると全てがぶっ飛びます笑

なので初めは患者さんとの会話や対応に慣れて行くしかないのです

 

最後に

 

患者さんとの会話の中で、症状について聞かれて答えて

この人は信頼できる人だと思ってもらえる

その時に初めて教科書で勉強した知識や
テストで習ったことが活かせます

 

なのでどんなけ勉強しても自分はダメだ
患者さんに全く相手にされない
そう思い込み引っ込み思案になってしまってはいけません

 

そう言った道は誰しもが通る道なので
経験の中で一つ一つ改善して行くしかないのです!

 

まだ2年しか働いていない僕がそれっぽいことを話しましたね笑
もしこれを見て、以前の僕のように悩んでいる人が見てくれて

少しでも気が楽になったなら幸いです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました

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